「懸垂マシンを置きたいけど、部屋が狭い」
「デザインがダサくてインテリアに合わない」
そんな悩みを持っている人に、真剣におすすめしたい懸垂バーがあります。
それがKENSUI kaku model2。実際に購入して使い続けているので、リアルな使用感を包み隠さずお伝えします。
・KENSUI kaku model2のスペック・特徴
・実際に使って感じたメリット・デメリット
・「高い」「賃貸でも大丈夫?」などの疑問への回答
・カスタマイズアイテムの全ラインナップ
KENSUI kaku model2 の基本情報・概要

外形寸法 :幅/約100cm(ハンドル取付時)奥行き/約81cm(上部パイプからディップスバーまで)
高さ/275cm(最大時)- 約202cm(最小時)
重量 :約16kg
耐荷重 :約130kg
材質 :スチール / シリコーンゴム
ハンドル高さ:19段階、5cm単位で調整可能
カラー :ブラック / ホワイト
生産国 :日本
外観 / デザイン




パイプやボルトの数が多め。取扱説明書が付属しており、組み立て方を見ながら設置を行います。
床や天井に接するプレート面には、シリコンゴムが付いています。滑り止めとキズ防止の2つの役割を果たしてくれます。
アイアン素材はつや消しのブラックで、高級感があります。シンプル・カッコいいデザインで、インテリアの邪魔をしません。
特徴①:占有面積は18×18cm

天井と床を突っ張って設置するタイプの懸垂マシン。
85℃の傾斜をつけて少し斜めに設置することで、上からかかる運動エネルギーに耐えることができ、安定したトレーニングが可能となっています。
その土台は18×18cmの正方形。据え置きの懸垂器具では極小の設置面積で、従来の25分の1で設置できます。
特徴②:賃貸でも設置可能

壁や天井に穴を開ける必要がないため、原状復帰が必要な賃貸物件でも設置可能です。
設置できるかどうかの確認方法は2つ。
天井を手のひらで押して浮き上がらないこと、軽く叩いてゴンゴンと鈍い音がしないこと。
これが確認できれば問題なく設置できます。
実際にぼく自身も賃貸物件で設置していますが、まったく問題ありません。
特徴③ インテリアに溶け込むデザイン
つや消しブラックのアイアン素材を使用したスタイリッシュなデザインが最大の差別化ポイントです。
一般的な懸垂マシンはぶら下がり健康器のような無骨なデザインが多く、インテリアから浮いてしまいがちです。
ぼくはインダストリアルテイストの部屋づくりをしているので、スチール素材のKENSUI kakuは空間に自然に馴染んでいます。
実際に使って分かった「メリット・デメリット」
実際に使ってみて感じた、リアルな使用感をお伝えします。
はじめに、実際に使って良かった点をまとめます。
使って良かった点
・ぐらつきがなく、安心して筋トレできる
・圧倒的なデザインの良さ
・部屋の圧迫感が少ない
ぐらつきがなく、安心して筋トレできる

床と天井を突っ張って設置する懸垂バーですが、ぶら下がってもグラグラすることなく、安心して筋トレに励むことができます。
ぼくは懸垂初心者なので、正しいフォームで体を持ち上げることができません。
反動をつけて体を持ち上げたり、ジャンプ懸垂をしてトレーニングしていますが、懸垂バー本体が転倒しそうな雰囲気は一切ないです。
圧倒的なデザインの良さ

KENSUI kakuの大きな魅力が、圧倒的なデザインの良さです。
ぼくは無骨さ・カッコよさの雰囲気を持ったインダストリアルテイストは部屋づくりをしており、スチール素材とスタイリッシュ感が空間にピッタリ。
部屋に設置するタイプの懸垂マシンは、ぶら下がり健康器のようなデザインが一般的。お世辞にもおしゃれとは言えず、悪目立ちしてしまう印象があります。
懸垂マシンとしての実用性とデザインのおしゃれさを両取りしたい方は、これ一択です。
部屋の圧迫感が少ない

KENSUI kakuは縦にフレームを突っ張っているため、足元にスペースができ、部屋の圧迫感が少ないです。
一般的な懸垂マシンのように目線の高さに土台があると、部屋が狭く感じられたり、床の掃除が面倒だったりします。
床にスペースのゆとりがあるおかげで、ダンベル2つとベンチを足元に収めることが可能となり、コンパクトに筋トレ道具をまとめられています。
ぼくのように部屋があまり広くないという方でも、省スペースな「KENSUI kaku」は検討の余地があると感じます。
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気になった点
次に、実際に使って気になった点になります。
・価格が高い
・組み立てには2人必要
価格が高い
KENSUI kaku model2の価格は、42,900円(税込)です。
ネットで購入できる懸垂マシンは、1万円台がほとんど。2万円あればおつりが返ってくるため、比較するとかなり高い価格であることが分かります。
ただし、後述するリセールバリューの高さを考慮すると、実質的なリスクはかなり小さくなります。
組み立ては2人必要

パイプを持ち上げながらボルトを仮止めするなど、1人では難しい工程があります。
付属冊子にも2人での組み立てを推奨と明記されています。
ぼくは1人でやりましたが、正直かなりハードでした。女性は特に2人での作業をおすすめします。
また、バーを水平・垂直に正確に突っ張らないと強度が落ちて危険です。
何度かやり直しが必要になることも頭に入れておいてください。
「高い…」と思っている人へ|リセールバリューが高い理由

KENSUI kakuの購入に迷っている方の多くは、価格の高さが要因ではないでしょうか。ぼく自身もそうでした。
ですが、高額なKENSUI kakuの購入の決め手になったのが、リセールバリューの高さです。
メルカリなどのサイトを眺めてみると、KENSUI kakuの中古品は3万円台で取引されていることが多いことが分かります。
仮に3ヶ月で使わなくなったとしても、3万円台で売れれば実質1万円以下のマイナスで済みます。
これを考慮すると、42,900円という価格のリスクはかなり低いと感じます。
KENSUI kaku よくある疑問と不安を解消!
- 床に傷がつかない?賃貸でも大丈夫?
-
床や天井に接するプレートの面にはシリコンゴムがついており、傷を防止してくれます。
設置時に金属部分で床を引っ掻かないよう丁寧に作業すれば問題ありません。
- 女性や初心者でも使える?
-
使えます。
習熟度に合わせたトレーニングが可能です。
ただし組み立ては体力が必要なので、2人で行うことをおすすめします。
- 移動・引っ越しはどうする?
-
パーツを分解すれば移動できます。組み立て同様、2人以上での作業が安心です。
KENSUI kaku カスタマイズアイテム
「KENSUI kaku model2」はカスタマイズすることで、懸垂だけでなく様々なトレーニングをすることが可能となります。
商品ラインナップをまとめましたので、購入の参考になれば幸いです。
| 商品名称 | 商品画像 | サイズ | 重量 | 耐荷重 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| KENSUI kaku model2 | ![]() | 幅/約100cm(ハンドル取付時) 奥行き/約81cm(上部パイプからディップスバーまで) 高さ/275cm(最大時)- 約202cm(最小時) | 約16kg | 約130kg | 42,900円(税込) |
| KOMBOバーベル | ![]() | シャフト長:100cm シャフト径:32mm | 2.23kg | 90kg | 12,980円(税込) |
| ロールハンドル | ![]() | ハンドル/太さ▷32mm 幅▷135mm フック/幅▷38mm 長さ▷65mm | 約900g | 130kg | 5,980円(税込) |
| KENSUI dips | ![]() | 幅/72cm 奥行き/45cm パイプ径/4.2cm | 約4.5kg | 約130kg | 16,500円(税込) |
| KENSUI bench | ![]() | 幅/27cm 長さ/116cm 高さ/42cm | 8.1kg | 300kg | 64,900円(税込) |
【まとめ】KENSUI kaku model2 はこんな方におすすめ

今回は、ぼくが最近購入した「KENSUI kaku model2」について解説しました。
KENSUI kaku model2はこんな方におすすめです。
・部屋は広くない。けど懸垂マシンを設置したい方。
・機能性とデザイン性を求めている方。
・インテリアに妥協したくない方。
・賃貸で本格的に鍛えたい方。
KENSUI kaku model2は、「省スペース・おしゃれ・賃貸OK」の3拍子が揃った懸垂バーです。
価格は高めですが、リセールバリューの高さを考えれば実質的なリスクは小さく、長く使い続けることを前提にするなら十分に価値のある投資です。
部屋に懸垂マシンを置くことを諦めていた人に、ぜひ一度検討してほしい一台です。
気になった方は是非。
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